2017年8月7日月曜日

本専攻の土屋誠一准教授が研究会「今、写真を考える」に登壇します。


研究会「今、写真を考える」

日時:8月29日(火)15時から
会場:同志社女子大学今出川キャンパス純正館308教室

8月29日(火)15:00~ 土屋誠一准教授が登壇します。

報告:
15時~15時40分
土屋誠一(沖縄県立芸大)「われわれは何をもって〈写真〉とみなすのか 写真の条件の(再)確認」
15時45分~16時25分
倉石信乃(明治大学)「島嶼性と写真記録」
ディスカッション:
16 時40 分~18 時
報告者+司会 前川修(神戸大学)
コメンテイター 佐藤守弘(京都精華大学)

共催:科学研究費補助金 基盤研究(B)「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」研究代表者 前川修(神戸大学)研究課題番号17H02286 

2017年7月24日月曜日

共同制作スペース「BARRACK」で本専攻の土屋誠一准教授がレクチャーイヴェントの講師を務めます。

共同制作スペース「BARRACK」レクチャーイヴェント 

「アートにおける「バラック」を「BARRAK」で考える」7月29日(土)

7月29日(土)18時~ 20時 土屋誠一准教授が講師を務めます。

アートにおける「バラック」を「BARRAK」で考える
講師:土屋誠一

日時:2017年7月29日(土)18時-20時
場所:BARRAK(沖縄県那覇市大道35-5)
駐車場はありません
入場料無料(1ドリンクオーダーをお願いします)

「BARRACK」のコメント:
 沖縄で活動を開始した共同制作スペース「BARRACK」は、2014 年に活動をスタートし、2017 年7 月から、新しいスペースを運用開始します。これまでの活動を振り返りつつ、これからの新しい展開に全力をつくすために、スペースの名前である「バラック」にちなんで、その美術史的コンテクストについて、美術批評家の土屋誠一さんをお招きし、レクチャーイヴェントを開催します。

講師よりの概要説明
「スペースがオープンしてから、BARRACK の活動を追ってきましたが、このスペースの名前がずっと気になっていました。すれっからしの美術批評家からすれば、その名称は大正時代の「前衛」の人々がかかわった「バラック装飾社」を想起するからです。世界全体が不安定な情勢である今日、関東大震災というカタストロフィを引き金としてスタートした「バラック装飾社」は、短命ではあったものの、この時代に芸術が何ができるかを考えるために、表現ジャンルを横断した、集団(コレクティヴ)的活動を展開する上でのヒントが多く含まれていると思います。「バラック装飾社」に参集した、今和次郎、吉田謙吉、あるいは「MAVO」を率いた村山知義らの仕事を振り返りつつ、美術、建築、演劇といったジャンルの横断と、危機的状況下において表現活動をいかに展開させるか、その可能性について考えたいと思います。」(土屋誠一)

土屋誠一
1975 年生まれ。美術批評家、沖縄県立芸術大学准教授。著書(共著)に、『現代アート10 講』、『批評 前/後 継承と切断』、『拡張する戦後美術』など。

https://ja-jp.facebook.com/barrack.203/ 

2017年7月18日火曜日

平成29年度 沖縄県立芸術大学美術工芸学部・大学院造形芸術研究科(修士課程)オープンキャンパス開催のお知らせです。

平成29年度 沖縄県立芸術大学美術工芸学部・大学院造形芸術研究科

(修士課程)オープンキャンパスが開催されます!


平成29年度 8月5日(土)沖縄県立芸術大学美術工芸学部・大学院造形芸術研究科

(修士課程)オープンキャンパスが開催されます!


美術工芸学部・大学院造形芸術研究科(修士課程)

 OPEN  CAMPUS 2017


〈美術工芸学部・造形芸術研究科(修士課程)オープンキャンパス2017〉

【日時】 平成29年8月5日(土) 12:00~16:30
【場所】 首里当蔵キャンパス・首里崎山キャンパス
【受付】 11:30〜 奏楽堂ロビー(首里当蔵キャンパス)        
【内容】 ●琉球芸能鑑賞会(奏楽堂ホール)
     ●全体説明会(奏楽堂ホール)
     ●専攻別説明会
      芸術学専攻:首里当蔵キャンパス 美術棟2階 芸術学自習室
      比較芸術学専攻:首里当蔵キャンパス 美術棟2階 芸術学学科室
      専攻・専修紹介、カリキュラム説明、実習室見学、作品紹介、
      資料閲覧、個別相談等
      *他専攻の説明会場については大学HPを参照ください。 
     ●個人相談会(自作作品を持参することができます。)
【対象】 美術系大学・大学院へ進学を希望する方
【参加費】 無料
【申込方法】 当日受付(事前の手続きは必要ありません。)

*当日は首里当蔵~首里崎山キャンパス間のシャトルバスが運行します。

詳しくは沖縄県立芸術大学ホームページのオープンキャンパス情報をご覧下さい。
沢山のご来場をお待ちしています!



本専攻の喜屋武盛也准教授が、racoの読書会vol.2で進行役を務めます。



racoの 読書会 vol.2

raco主催の読書会が、2017年8月10日(木)に、KIYOKO SAKATA studioにて開催されます。

       8月10日(木)19:00~ 喜屋武盛也准教授が進行役を務めます。



日時:2017年8月10日(木)19時~21時
場所:KIYOKO SAKATA studio(那覇市壺屋1-4-4 1F 左)
定員:15名(事前申込/先着順)
参加費:500円
進行:喜屋武盛也(沖縄県立芸術大学)
課題図書:イヴァン・イリイチ「コンヴィヴィアリティのための道具」(ちくま学芸文庫、2015 年、1,100 円+税)

NPO 法人 racoのコメント:
ユニークな< 脱学校化> 論を展開したイリイチは、1980 年代に盛んに読まれた著述家です。
芸術のなかの制度にせよ、社会制度と芸術との関わりにせよ、
芸術を制度の面から考えてみることはいまなお重要な課題であるため、
その手がかりとしてこの著作を取りあげてみたいとおもいます。
イリイチは美術や芸術に言及してはいませんが、自立共生(コンヴィヴィアリティ)
を唱える彼の議論を当てはめてみたときに何が見えるのかを一緒に考えてゆきたいです。
主催:NPO 法人 raco
申込み・問い合わせ: racokinawa(at)gmail.com
(at)を@に変えて送信ください。

2017年5月12日金曜日

平成29年度第1回大学院公開授業を開催します!

大学院 比較芸術学専攻(修士課程)入学希望者向けに大学院の授業を公開します。参加希望の方は授業開講日の前日までに比較芸術学専攻学科室までご連絡ください。

◎平成29年度 第1回 大学院公開授業◎



本専攻では他大学の学生及び一般の方を対象として、大学院の授業を公開し自由に聴講できる機会を設けました。大学院への進学を希望する方を対象に、数多くある授業のうちから下記のものを公開します。また、夏季・冬季の集中講義では県外からの講師を多くお呼びし授業を開講しております。今後、随時開催していきますので、大学院進学に関心のある方はぜひご利用ください。 

事前予約制・受講無料


会場: 6月 沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス

      7月    沖縄県立芸術大学 首里金城キャンパス(付属研究所)

     *詳細な時間や教室等は申し込みの後にお知らせ致します。


対象: 大学院入学希望者(比較芸術学専攻)


申込先: 比較芸術学専攻学科室 

     tel098-882-5070 mailgeijutsu@okigei.ac.jp

       (申し込みの際にお名前、ご連絡先、所属をお知らせください。)


受付期間 開講日前日まで


<第1回 公開授業科目>


2017年6月15日(木)10:20~11:50 森 達也 

 【東洋芸術文化学研究A】

2017年7月4日(火)14:20~15:50 鈴木 耕太 

 【民族芸術文化学研究A】




☆比較芸術学専攻の概要や入試案内については大学ホームページをご覧下さい。

2017年5月9日火曜日

本専攻の土屋誠一准教授が「山城知佳子 写像展 存在の海」のクロストークに登壇します。

     



 山城知佳子 写像展 存在の海 
The Sea of BeingYamashiro Chikako Solo Exhibition 

2017年5月27日(土)~6月11日(日) 
14:00~19:00 RENEMIAにて開催されます。  

6月11日(日)19:30~ 土屋誠一准教授がゲストで対談予定です。



あいちトリエンナーレ2016で話題となった最新作《土の人》をはじめ
これまでの作品を網羅する上映会と作家自身、
また多彩なゲストを迎えたクロストークが会期中の毎週末に開催されます。



会期:2017年5月27日(土)~6月11日(日)14時~19時/入場無料 *CLOSE 5/29,30 6/5,6
会場:RENEMIA(那覇市牧志2-7-15)
主催:株式会社レネミア、LUFT コーディネート:町田恵美
問合せ:RENEMIA 098-866-2501|http://www.renemia.com/

上映プログラム/有料
時間:19時半~ *上映終了後にトークイベントを予定しています。
定員:40名(事前申込/先着順)*座席に限りがあり、立ち見になる場合もあります。
料金:1500yen 1drink付き
申込み方法:RENEMIA 098-866-2501(受付時間:14時~19時 ※日曜定休)


【プログラム】
5/27(土)A:クロストーク ゲスト:近藤健一(森美術館キュレーター)
 28(日)B:アーティストトーク
6/3 (土)C:クロストーク ゲスト:富田大介(追手門学院大学社会学部 准教授)
 4 (日)D:アーティストトーク
 10(土)E:アーティストトーク
 11(日)F:クロストーク ゲスト:土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学 准教授)

A)黙認浜(27分/2007)、アーサ女(7分/2008)、肉屋の女(27分/2012)
B)BORDER(8分/2003)、OKINAWA墓庭クラブ(6分/2004)、オキナワTOURIST(20分/2004)、ホースバックライティングガールズ(7分/2008)
C)Music Song Dance『PACIFIKMELTINGPOT / In Situ Osaka 2013』リサーチワーク編(60分/2015)
山城知佳子+砂川敦志(水上の人プロダクション)
D)ノーラ・チッポムラ記録映画(40分/2015)
E)あなたの声は私の喉を通った(7分/2009)、沈む声、紅い息(6分/2010)、コロスの唄(9分/2012)、創造の発端(18分/2015)
F)土の人(26分/2016)   


【作家略歴】
山城知佳子(映像作家、美術家)
1976年沖縄生まれ。沖縄県立芸術大学大学院絵画専修修了、現在同大学非常勤講師。
近年の主な展覧会に、2016年「あいちトリエンナーレ2016」、2015-16年「第8回アジアパシフィックトリエンナーレ」QAGOMA(オーストラリア)、2015年「East Asia Feminism: FANTasia」ソウル市立美術館(韓国)、2012年「森美術館MAMプロジェクト018:山城知佳子個展」森美術館などがある。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017では「土の唄」と題し、近年の作品を組み合わせ発表した。

平成29年度 沖縄県立芸術大学美術工芸学部・大学院造形芸術研究科(修士課程)オープンキャンパス開催のお知らせです。

平成29年度 沖縄県立芸術大学美術工芸学部・大学院造形芸術研究科(修士課程)オープンキャンパスが開催されます!


平成29年度 6月10日(土)沖縄県立芸術大学美術工芸学部・大学院造形芸術研究科(修士課程)オープンキャンパスが開催されます!

美術工芸学部・大学院造形芸術研究科(修士課程)

 OPEN 


〈美術工芸学部・造形芸術研究科(修士課程)オープンキャンパス〉

【日時】 平成29年6月10日(土) 13:30〜16:30 
【場所】 首里当蔵キャンパス・首里崎山キャンパス
【受付】 13:30〜 芸術学専攻:首里当蔵キャンパス 美術棟2階 芸術学自習室
          比較芸術学専攻:首里当蔵キャンパス 美術棟2階 芸術学学科室
     *他専攻の説明会場については大学HPを参照ください。        
【内容】 専攻・専修紹介、カリキュラム説明、施設見学、卒論・修論等紹介、
     図書・資料閲覧、個別相談等
【対象】 美術系大学・大学院に進学を希望する者
【参加費】 無料
【申込方法】 当日受付(事前の手続きは不要です)


*当日は首里当蔵~首里崎山キャンパス間のシャトルバスが運行しません。

詳しくは沖縄県立芸術大学ホームページのオープンキャンパス情報をご覧下さい。
http://www.okigei.ac.jp/experience/opencampus/index.html#sec01
沢山のご来場をお待ちしています!




沖縄県立芸術大学 平成31年度 大学院比較芸術学専攻・音楽学専攻 芸術学専攻・音楽文化専攻合同 修士論文・卒業論文発表会

沖縄県立芸術大学 平成31年度 大学院比較芸術学専攻・音楽学専攻 芸術学専攻・音楽文化専攻合同 修士論文・卒業論文発表会を開催します。 日時:令和2年2月22日(土) 10:00~16:30    【音楽文化専攻・音楽学専攻】10:05~11:45 ...