2015年4月13日月曜日

「ふたたびの出会い 日韓近代美術家のまなざしー『朝鮮』で描くー」展のお知らせ



金惠信准教授が学術協力なさっている展覧会が神奈川県立近代美術館葉山館で開催中です!





ふたたびの出会い
日韓近代美術家のまなざし
―『朝鮮』で描く―

Reappreciated: Korean and Japanese Modern Artists in the Korean Peninsula, 1890s to 1960s. 





      会期:2015年4月4日(土)〜5月8日(金)
   (4月20日に一部展示替え、月曜休館(ただし5月4日をのぞく))
時間:午前9時30分ー午後5時
   (入館は午後4時30分まで)
   場所:神奈川県立近代美術館葉山館
   神奈川県三浦郡葉山町一色2208-1





本展覧会は下記の会場を巡回します。
新潟県立万代島美術館:516日(土)~ 628日(日)
岐阜県美術館:79日(木)~823日(日)
北海道立近代美術館:91日(火)~ 1012日(月・祝日)
都城市立美術館 1023日(金)~ 126日(日)
福岡アジア美術館 1217日(木)~201622日(火)




*展覧会の詳細については美術館のHPをご覧ください。







土屋誠一准教授『福沢一郎展 ー沖縄の子どもたちへ贈られた34点』展覧会カタログ寄稿

土屋誠一准教授が寄稿された展覧会カタログが刊行されました!





那覇市市民文化部文化振興課 編/発行

平成26年度那覇市文化芸術ふれあい事業
『福沢一郎展 ー沖縄の子どもたちへ贈られた34点』

2015年



[展覧会]
2015年2月3日(火)〜8日(日)
那覇市民ギャラリー





*展覧会の詳細については福沢一郎記念館のHPでご確認下さい。
https://fukuzmm.wordpress.com/2015/01/11/naha_g_fukuz34/




2015年4月8日水曜日

金惠信先生着任のお知らせ


平成2741日付けで
芸術学専攻准教授に金惠信(きむ へしん)先生が着任致しました。
門は東洋美術史、アジアの近現代美術および表象文化研究です。
よろしくお願い申し上げます。

2015年3月19日木曜日

土屋准教授寄稿書籍『キュレーションの現在 アートが「世界」を問い直す』発売中!

土屋誠一准教授が寄稿された書籍が発売中です!


フィルムアート社編集部編
『キュレーションの現在 アートが「世界」を問い直す』
フィルムアート社、2015年


刻々と変わる、アートにおける「キュレーション」の意味、キュレーターをめぐる状況。
第一線に立つキュレーター、批評家、アーティスト、研究者が、アートの〈現場〉をクリティカルに切り取る!

さまざまな領域で使われるようになり、広く知られるようになった「キュレーション」という言葉。アートの世界でも学芸員に限らず、インディペンデント(独立系)のキュレーター、アーティストや批評家によるキュレーション、国際展や地域のアートプロジェクトの活性化、ゲスト・キュレーター制の浸透といった状況の変化により、方法も担う役割も多様化してきました。

本書はゼーマン以後のキュレーションの歴史から始まり、まさに「いま」最前線を走っている方々の、生の声を収録した一冊となっています。本書に集められた言葉は、キュレーションの「いま」を表すだけでなく、必然的にその未来の行方を指し示すものとなるでしょう。
(フィルムアート社HPより)


2015年2月14日土曜日

現代アート研究会・沖縄vol.9「沖縄少年会館に贈られた福沢一郎作品について」開催!

土屋誠一准教授による「現代アート研究会・沖縄vol.9」が開催されます。
今回は講師として、2月3日(日)〜8日(日)まで那覇市民ギャラリーで行われた「福沢一郎展―沖縄の子どもたちへ贈られた34点」の担当学芸員である、久田五月さん(那覇市文化振興課学芸員)にお話を伺います。

日時:2015年3月4日(水)18:00〜19:30
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟 103教室
入場料:無料


開催概要:201523日~8日にかけて、那覇市民ギャラリーにおいて、「福沢一郎展 沖縄の子どもたちへ贈られた34点」が開催されました。日本におけるシュルレアリスムの受容と実践において先駆的な存在である福沢一郎という画家の、この展覧会で展観された福沢作品は、沖縄の本土「復帰」前に、とある経緯で沖縄少年会館(「復帰」後は旧・久茂地公民館に転用)に寄贈されたものであり、現在は那覇市が収蔵しています。今回の講演では、「福沢一郎展」の担当学芸員である久田五月さんをお招きし、展観された那覇市所蔵の福沢作品の特徴が語られるのとともに、「復帰」前に福沢作品の寄贈に至った経緯と、その背景にある日本本土と沖縄との興味深い人間群像が明らかにされます。


講演者略歴:
久田五月(くだ・さつき) 1987年生まれ。多摩美術大学を卒業後。2014年より那覇市文化振興課学芸員。


2015年2月12日木曜日

平成26年度 音楽学専攻合同 修了論文・卒業論文発表会のお知らせ

大学院比較芸術学専攻・音楽学専攻、芸術学専攻・音楽学専攻合同の修士論文・卒業論文発表会が開催されます。みなさまぜひお越し下さい!

日時:2015年2月21日(土) 9時30分〜16時30分
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室


◎プログラム◎
開会の挨拶 金城厚(音楽学専攻 教授)
音楽学専攻
【学部の部】
9:35〜9:55  琉球古典音楽の昔節における形式分析について
9:55〜10:15 日本の民俗芸能と性的要素
         ――愛知県小牧市田縣神社の豊年祭を例に――
10:15〜10:35 ショパンの出版楽譜にみられるアーティキュレーションの変遷
        ――ノクターンop.9-2を中心に――

(10分休憩)
【修士の部】
10:45〜11:15 伎楽曲「師子」の研究
11:15〜11:45 沖縄の歌における機織りと女性
        ――女性による祈りと遊びの行事に見る歌の共有――

(昼休憩)
芸術学専攻
【修士の部】
13:00〜13:30 マイヨリカにみるルネサンスの女性美について
        ――「愛の陶器」に描かれる女性肖像を中心に――
13:30〜14:00 画家・山城見信研究――作品の変遷をたどって――

(10分休憩)
【学部の部】
14:10〜14:30 共感覚研究
        ――芸術作品を手がかりに見る異なった知覚世界――
14:30〜14:50 サルバドール・ダリにおけるパラノイア・クリティックについて
14:50〜15:10 ジュゼッペ・ペノーネにおける「自然」について
        ――接触の原理としての彫刻―― 

(10分休憩)

15:20〜15:40 山本鼎の自由画運動による自由画教育論について
15:40〜16:00 中山岩太の写真の芸術的観点について
16:00〜16:20 川原泉のキャラクター表現について

閉会の挨拶 尾形希和子(芸術学専攻 教授)




2015年2月5日木曜日

乳房研究会のお知らせ

本専攻の尾形希和子教授、本専攻修了生の大城さゆりさん、本専攻修士課程2年の加藤志帆さんがゲストスピーカーとして、以下の研究会で講演します!
「乳房」をテーマにしたおもしろい研究です。聴講無料だそうなので、みなさまぜひご来聴ください!!


「乳房」の図像と記憶――中国・ロシア・日本の表象比較研究
2014年度第2回例会

日時:2015年2月16日(月) 13:00〜18:40
場所:沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟 103教室
内容:

1. ゲストスピーカー講演 13:00〜16:00
尾形希和子(沖縄県立芸術大学美術工芸学部教授)
「西洋中世の乳房―拷問からフェティシズムまで―」
大城さゆり(沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館非常勤学芸員)
「乳房と豊穣のイメージ―日本人画家が描いた南洋の女性像―」
加藤志帆(沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科修士課程)
「聖なる乳房と俗なる乳房―イタリア・ルネサンスのマイヨリカに描かれた女性像」


2. 研究報告 16:10〜18:10
越野剛(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター准教授)
「乳母と乳牛――ロシア文化における代理のおっぱい」
濱田麻矢(神戸大学大学院人文学研究科准教授)
「英語で綴る現代中国 イーユン・リー小説の身体描写」

3. 2015年度活動予定 18:20〜18:40



沖縄県立芸術大学 平成31年度 大学院比較芸術学専攻・音楽学専攻 芸術学専攻・音楽文化専攻合同 修士論文・卒業論文発表会

沖縄県立芸術大学 平成31年度 大学院比較芸術学専攻・音楽学専攻 芸術学専攻・音楽文化専攻合同 修士論文・卒業論文発表会を開催します。 日時:令和2年2月22日(土) 10:00~16:30    【音楽文化専攻・音楽学専攻】10:05~11:45 ...