2014年9月29日月曜日

土屋准教授寄稿書籍『現代アートの本当の見方』発売!

土屋誠一准教授が寄稿された書籍が本日発売です!


フィルムアート社編集部編
『現代アートの本当の見方―「見ること」が武器になる』
フィルムアート社、2014年


「なにを、どう見るか」
現代アートを学ぶためには、作品を見ることが大切です。
でも作品の「なにを、どう見るか」は、とても難しい問題です。

本書は「アートを見る」というテーマはを、〈技術〉 〈社会〉 〈精神〉の三種類に分類し、多様な視点から作品と向かい合うための様々なスタイルを提案します。
また、作品自体を見た後に、「見た後の自分をどう〈見る〉か」についても考えます。
単に作品の鑑賞論ではなく、作品をとりまく社会、作者の内面にある精神性、作品を経て自分の中に生まれる変化......そうしたものまでを含めて、幅広く「見る」ことのおもしろさを論じる一冊となっています。

アートをより深く楽しみ、強く学びたい人に取って、必携の書となるでしょう。

(フィルムアート社HPより)

2014年9月17日水曜日

第10回芸術学専攻教養講座のお知らせ

今年度も芸術学専攻の教養講座を開催致します。
今年度は小林純子教授と土屋誠一准教授の2名による全2回の講座となっております。

第10回芸術学専攻教養講座

場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 附属図書・芸術資料館1階 多目的室
※入場無料※

① 平成26年10月10日(金)18:00〜19:30
講師:土屋誠一
② 平成26年10月17日(金)18:00〜19:30
講師:小林純子

問い合わせ先:沖縄県立芸術大学芸術学専攻
TEL:098-882-5070
E-mail:geijutsu@okigei.ac.jp

第1回目は、土屋准教授による講座「美術発信のストラテジー」をお送り致します。

「美術発信のストラテジー」
内容:美術はしばしば、現実社会から遊離した「美」の領域にあると考えられがちですが、美術もまた、社会との接点を持つことによってその社会にい包摂されることになります。では、美術を社会に接続するために具体的なストラテジーとしてどういったことが考えられるのか。私(土屋)自身の実践を照会することによって、美術と社会との「つながり」の問題について考えてみたいと思います。

皆さまのご来聴を心よりお待ちしております。


2014年9月10日水曜日

土屋准教授ゲスト参加 トークイベントのお知らせ

土屋誠一准教授が、本日から始まった沖縄県立芸大美術工芸学部1年生の有志7名による展覧会「あんよ」展のトークイベントにゲストとして参加します。


「あんよ」展トークイベント
9月18日(木)18:00〜20:00
ゲスト:土屋誠一(美術批評家・沖縄県立芸術大学准教授)
×
表ゆき・金山智則・熊谷樹・高尾達也・濱野優里子・水上夏美・湯浅要


「あんよ」展

沖縄県立芸術大学の1年生7人によるグループ展。
7人が沖縄で歩んで行く姿をぜひ見に来て下さい。

会期:9月10日(水)〜9月19日(金)
時間:11:00〜17:00
場所:BARRACK(那覇市字大道130 JAおきなわ大道支店・建物2階)
※入場無料

BARRACK Facebookページ

2014年9月4日木曜日

「女子美術大学×沖縄県立芸術大学 大学院作品展」関連企画のお知らせ

「女子美術大学×沖縄県立芸術大学 教育・学術交流締結記念 大学院作品展」の関連企画として、本専攻の土屋准教授と女子美術大学の南嶌教授が特別対談を行います!
展覧会と合わせてぜひご参加ください!!


特別対談!

「アートにおける都市とその辺境」
南嶌宏教授 × 土屋誠一准教授




日時:2014年9月12日(金)16:00〜17:30
場所:沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館1階多目的室
※入場無料





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女子美術大学×沖縄県立芸術大学 教育・学術交流締結記念 大学院作品展

展示日時:2014年9月12日(金)〜25日(木) 10:00〜17:00
展示場所:沖縄県立芸術大学 附属図書・芸術資料館 2階展示室
※入場無料

詳細は大学HPでご確認ください。(http://opua-exhibit.blogspot.jp/2014/09/blog-post.html


2014年9月3日水曜日

土屋准教授がインタビューイとして登場!!岡澤浩太郎『巨匠の失敗作』

本専攻の土屋誠一准教授がインタビューイの一人として登場しています!

今までの「アートの見方」をくつがえす挑発的入門書!

岡澤浩太郎『巨匠の失敗作』東京書籍、2014年

天才・ミケランジェロの代表作《ダヴィデ像》の欠点とは?










―ミケランジェロ、フェルメール、ゴッホ、ムンク、ピカソ、ウォーホル、葛飾北斎など、美術史にかがやく15人の巨匠と代表作の〈真相〉を、原田マハ、福岡伸一、平野啓一郎、山口晃など、作家、専門家や関係者への取材を通して再検証する。(帯より)