2016年3月4日金曜日

土屋准教授登壇予定: 研究フォーラム ゴードン・マッタ=クラーク 建築と写真 Gordon Matta-Clark: aspects」

3月5日に開催される研究フォーラムに土屋准教授が登壇予定です!


研究フォーラムゴードン・マッタ=クラーク 建築と写真
Gordon Matta-Clark: aspects







ゴードン・マッタ=クラーク(1943-78)は、建築を学んだのち1960年代末のニューヨークでアーティストとして活動を始めました。その短い活動期間に、とり壊される予定の建物に対してさまざまな介入を行いました。本フォーラムでは、マッタ=クラークの主要プロジェクトに関する資料を紹介するとともに、ゲストを迎えて主に建築と写真の観点から、マッタ=クラークを通じて考えられることを、あらたに探究する場としたいと思います。




日時:201635日(土)14時〜1730分 
※事前申し込み不要
会場:山梨大学 甲府東キャンパス 工業会館3階会議室


報告:平野千枝子(山梨大学大学院 教育学研究科 芸術文化教育講座)
ゲスト:鈴木了二(建築家)   
    土屋誠一(美術批評家)作品上映《チャイナタウンの覗き見》(1971


*ゲスト プロフィール
鈴木了二
鈴木了二建築計画事務所主宰。1977年早稲田大学大学院修了。
早稲田大学教授(1997-2015年)、早稲田大学芸術学校長(2004-2010)
建築に「佐木島プロジェクト」(1995年、日本建築学会賞作品賞)、「金刀比羅宮プロジェクト」(2004年、村野藤吾賞)他多数。主な著書に『建築零年』(筑摩書房、2001年)、『寝そべる建築』(みすず書房、2014年)。2007年、『物質試行49 鈴木了二作品集1973-2007』(LIXIL出版)刊行。


土屋誠一
近現代美術史・写真論。沖縄県立芸術大学美術工芸学部准教授。
2001年多摩美術大学大学院美術研究科修了(芸術学専攻)。
著書(共著)に『現代アーティスト事典』(美術出版社、2012年)、『実験場 1950s』(東京国立近代美術館、2012年)、『現代アートの本当の学び方』(フィルムアート社、2013年)、『拡張する戦後美術』(小学館、2015年)など。

連絡先 平野千枝子 山梨大学大学院教育学研究科 
400-8510甲府市武田4-4-37 TEL 055-220-8327
chiekoh(at)yamanashi.ac.jp






本会はJSPS 科研費 24520149 の助成を受けたものです。