2015年12月7日月曜日

disPLACEment――「場所」の置換vo.3 「佐々木友輔作品「土瀝青 asphalt」上映会」開催のお知らせ

1212日(土)に映像作家の佐々木友輔さんをお招きし、代表作「土瀝青 asphalt」の上映会とトークセッションが開催されます! 


disPLACEment――「場所」の置換vo.3

佐々木友輔作品「土瀝青 asphalt」上映会


日時:20151212日(土)1330分~(入場は30分前から)
場所:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟 大講義室
       変更】→附属図書館1階多目的室
入場無料(どなたでもご入場いただけます)

*タイムテーブル*
1330分~ 【作品上映】
(休憩)
1700分~ 【トークセッション】 佐々木友輔×土屋誠一


*上映作品*
「土瀝青 asphaltDV186分/2013年)
制作 佐々木友輔/朗読 菊地裕貴/音楽 田中文久/ロゴ 藤本涼/原作 長塚節『土』/主題歌『おつぎ歌』(作曲:田中文久、作詞:菊地裕貴、歌:飯塚理恵子、ヴァイオリン、秋山利奈)


*ゲスト略歴*
佐々木友輔(映像作家)
1985年生まれ、兵庫県神戸市出身。映画制作を中心に、展覧会企画や執筆など様々な領域を横断して活動している。イメージフォーラム・フェスティバル2003一般公募部門大賞。主な上映に「夢ばかり、眠りはない」アップリンク・ファクトリー、「新景カサネガフチ」イメージフォーラム・シネマテーク、「アトモスフィア」新宿眼科画廊、「土瀝青 asphalt」キネアティック、主な著作に『floating view “郊外”からうまれるアート』、『土瀝青――場所が揺らす映画』(編著、トポフィル)がある。


主催:沖縄県立芸術大学 土屋研究室(tsuchiya(at)okigei.ac.jp
助成:公益信託宇流麻学術研究助成基金





2015年11月4日水曜日

現代アート研究会・沖縄 vol.11 研究会「少女マンガ研究のハードコア」開催のお知らせ


本専攻の土屋誠一准教授主催による「現代アート研究会・沖縄 vol.11」が開催されます。
今回は少女マンガに関する研究会です。
ぜひ会場まで足をお運びください! 

現代アート研究会・沖縄 vol.11 

研究会「少女マンガ研究のハードコア」




日時20151112日(木) 18:0020:00
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟 大講義室
入場料:無料(どなたでもご入場いただけます
主催:沖縄県立芸術大学 土屋研究室  
   tel: 098-882-5026  e-mail: tsuchiya(at)okigei.ac.jp

開催概要:現在、浦添市美術館で「わたしのマーガレット展」が開催中です。日本のマンガ研究はここ10年ほどで目覚ましい進化を遂げ、視覚文化の領域においても重要な研究課題になっていることは周知のとおりです。この絶好のタイミングにおいて、新進気鋭のマンガ研究者である日高利泰さんの沖縄滞在に合わせ、少女マンガに関する研究会を開催します。


研究発表(各20分)
日高利泰(京都大学大学院人間・環境学研究科/日本学術振興会特別研究員)
「少女マンガのメインストリームとしての『マーガレット』『別マ』」
大城さゆり(沖縄県立博物館・美術館嘱託員)
「尾崎南『絶愛-1989-』に見る愛の異常性と暴力」
土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学准教授)
「くらもちふさこを読む 『海の天辺』を中心に」

ディスカッション
司会:喜屋武盛也(沖縄県立芸術大学准教授)


2015年10月23日金曜日

尾形希和子教授講演予定!国際研究集会「東の妖怪・西のモンスター」開催のお知らせ

学習院女子大学にて国際研究集会「東の妖怪・西のモンスター」が開催されます。

本専攻の尾形希和子教授が基調講演を行います!



国際研究集会「東の妖怪・西のモンスター」
“Yōkai of the East, Monsters of the West”
学校法人学習院 戦略枠予算事業【日本文化研究と国際文化交流】



日 程:2015年10月31日(土)・11月1日(日)
10月31日(土)  13:30~15:50 公開講演会 
         16:10~17:40    学習院関係者・学術関係者対象
11月1日(日)  10:00~17:00    学習院関係者・学術関係者対象
会 場:学習院女子大学 2号館 【参加費無料】

*尾形希和子先生  基調講演*

日時:11月1日(日)13時10分〜14時10分
基調講演Ⅱ「怪物表象の東西」


☆詳しいプログラムについては下記のサイトをご参照ください。


主 催:学習院女子大学 国際文化交流学部
協 賛:学習院女子大学 国際学研究所


2015年10月22日木曜日

「京都と首里:二つの王都-大学は宝箱!京都・大学ミュージアム連携出開帳 in 沖縄―展」関連シンポジウム開催のお知らせ

本学附属図書・芸術資料館で10月23日〜11月23日まで開催される展覧会「京都と首里:二つの王都-大学は宝箱!京都・大学ミュージアム連携出開帳 in 沖縄―」の関連シンポジウムが開催されます。
本専攻の小林純子教授がディスカッションの司会としてご登壇致します。



展覧会
「京都と首里:二つの王都-大学は宝箱!京都・大学ミュージアム連携出開帳 in 沖縄―」  
シンポジウム「京都と首里」

日時10月23日(金)18:00~20:00(17:30会場)
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟 3階 大講義室



展覧会会期 2015年10月23日(金)~11月23日(月)
      10:00~17:00(11月3日のみ20:00まで開館)
      ※会期中は土日祝日も開館します。
       
場所 沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
    (第1・2・3展示室)

入館料 無料(どなたたでも自由に観覧できます)

主催 京都大学ミュージアム連携
   沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館


詳しくは下記のサイトをご覧下さい。
http://www.lib.okigei.ac.jp/lib.html





2015年9月25日金曜日

第11回芸術学専攻教養講座が開講します!

本年度も芸術学専攻教員による教養講座を開講致します。


「芸術学」という言葉から、みなさんはどのような学問を思い浮かべるでしょうか。この教養講座は、「芸術学」という魅力ある学問をひろく一般の皆様に知っていただくため毎年開講しているものです。第11回となる今年も、芸術学専攻の教員が幅広いジャンルから講座を提供いたします。ぜひお気軽にご参加ください。


「第11回芸術学専攻教養講座」

日程:【第1回】平成27年10月9日(金)
   【第2回】平成27年10月16日(金)
時間:18001930  入場無料(どなたでもご参加いただけます)
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 附属図書・芸術資料館 多目的室
問い合わせ:芸術学専攻 tel098-882-5070 mailgeijutsu@okigei.ac.jp




*講座案内*

第1回 平成27年10月9日(金)
1930年のユートピア的郊外」講師:喜屋武 盛也(きやたけ もりや)

 文明批評家土田杏村は『文明は何処へ行く』(1930)において都会と田舎の問題を論じ、都市が縮減して至るところに郊外が広がるイメージを叙述しました。従来の研究では、この記述は杏村の個人的な夢想であると判断されてきましたが、そうした夢想を生み出した背景には、「分散主義都市理論」というものがあると考えられます。分散主義都市理論は大都市の環境悪化や関東大震災を踏まえて提唱され、都市の集中・拡大に歯止めをかけて生活圏を分散させることを唱えました。当時こうした理論を展開していた石原憲治の議論をみながら、杏村の文明論を読み直したいと思います。

講師略歴:芸術学専攻准教授。 専門は美学、芸術学。20世紀の文化哲学や美学について研究しています。西村清和編『日常性の環境美学』(勁草書房)、神林恒道編『京の美学者たち』(晃洋書房)などの本に分担執筆しています。




第2回 平成27年10月16日()


「韓国の映像作品と文学」  講師:金 惠信(きむ へしん)


 日本でも韓国のテレビドラマや映画が多く見られるようになり、ファンも多いです。歴史の中の人物の壮絶な人生と頑張り、ドラマチックで純粋な恋模様、どこにでもある家族のなかの葛藤や温かさが、見る人の経験や願いにつながり、作品の中に共感するものを見いだすことができます。その台詞や構成には文学作品が巧みに取り入れられていたりします。現実を生きる適温のパワーを与える役割をする、韓国ドラマと映画の中の文学について話します。

講師略歴:芸術学専攻准教授。専門は東洋美術史、アジア近現代美術史。 映像とポピュラーカルチャーなど、表象文化論全般について研究しています。著書に『韓國近代美術研究ー植民地期「朝鮮美術展覧会」にみる異文化支配と文化表象』(ブリュッケ)や『現代韓国美術における女性と表現―ユン・ソクナムの「作業」』(中世日本研究所)などがあります。








土屋准教授出演予定!美術講座「石田尚志の源流を読む」開催のお知らせ

現在沖縄県立博物館・美術館で開催中の展覧会「石田尚志 渦まく光」展にあわせ、
本専攻の土屋誠一准教授が下記のような講座を担当します。

石田作品を鑑賞するための補助線をいくつか提示したいと思いますので、どうぞご参集ください。

 石田尚志 渦まく光 

       Billowing Light:ISHIDA Takashi 関連催事

美術講座「石田尚志の作品の源流を読む」


日時:2015年9月26日(土) 14時~15時半

場所:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座(当日先着50名) 入場無料

講師:土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学准教授)




石田尚志の作品は、「動く絵画」です。彼の作品には先端的な技術も使われていますが、その源流には美術および映像史上の、様々な先例を見て取ることができます。石田の作品は、20世紀前半の「前衛」の様々な試みを、今日においてアップデートするものであるといっても過言ではありません。本講座では、石田の作品から出発して、過去の様々な作品やその思想を考えることで、石田尚志という作家による作品を、より立体的に観ることを目的とします。


講座の詳細は沖縄県立博物館・美術館の展覧会情報をご覧下さい。
http://www.museums.pref.okinawa.jp/art/topics/detail.jsp?id=1460







2015年9月2日水曜日

土屋誠一准教授寄稿書籍『日本美術全集 第19巻 拡張する戦後美術(戦後~1995)』刊行!

表題の書籍が刊行しました!
本専攻土屋誠一准教授が写真に関するコラムと幾つかの作品解説を寄稿しています。


椹木野衣 編 
『日本美術全集 第19巻 拡張する戦後美術 (戦後~1995)』
小学館、2015年



概要
日本美術全集配本17回に当たる『拡張する戦後美術』では、1945(昭和20)年から1995(平成7)年の間に制作・発表された美術、200点強を取り上げている。現代美術や、印刷および複製技術の進展と普及によって飛躍的に流布した写真、デザインに加え、純粋な美術としてとらえられてこなかったマンガや特撮美術も、わが国ならではの戦後美術を代表する表現として、進んで取り上げた」(「はじめに」より抜粋)と氏がいうように、おそらく従来の美術全集におけるラインナップ、また私たちがこれまで抱いていた“戦後美術”のイメージから大きく冒険を果たした構成となっている。
(以上、小学館HP参照)


*書籍の詳細については以下のリンクをご参照ください。






2015年8月6日木曜日

土屋誠一准教授出演予定! 8月8日(土)「辺境と芸術:アートは「地方」といかに向き合うのか? 」in 秋田公立美術大学

本専攻の土屋誠一准教授が8月8日(土)に秋田公立美術大学で開催されるシンポジウム「辺境と芸術:アートは「地方」といかに向き合うのか? 」に出演します!


平成27年度文化庁 大学を活用した文化芸術推進事業 PROJECT 1
『 地域課題研究+ウェブメディア 』
「辺境と芸術:アートは「地方」といかに向き合うのか?

日時】
2015年8月8日(土) 15:00 ~17:30 ※14:30 開場
【会場】
秋田公立美術大学 大講義室
【出演者】
土屋 誠一( 美術批評家、沖縄県立芸術大学准教授 )
芝山 昌也( 美術家、金沢美術工芸大学准教授 )
藤 浩志( 美術家、十和田市現代美術館館長、秋田公立美術大学教授 )
【司会】
石倉 敏明( 人類学者、秋田公立美術大学講師 )

AKIBI Plusは、秋田公立美術大学が文化庁委託事業として新たに展開する「ローカルメディアと恊働するアートマネジメント人材育成事業」です。
事業では5つのPROJECTが計画されており、PROJECT1は地域課題を掘り起し、そこへの芸術の介在手段や可能性をウェブメディアとともに探っていく全4回の講座です。

AKIBI Plusやシンポジウムについてはこちらのサイトをご覧下さい。

2015年7月6日月曜日

芸術学専攻特別講座 第2回「13–14世紀のペリカンの表象におけるフランシスコ会神秘主義の影響」開催のお知らせ

本専攻主催による特別講座が開催されます。

今回は講師として、北海道大学院文学研究科特任助教のアレッサンドロ・シンベーニ氏をお招きします。ぜひ会場まで足をお運びください。

 


芸術学専攻特別講座 第2回

13–14世紀のペリカンの表象におけるフランシスコ会神秘主義の影響」 
 L’influenza del misticismo francescano nelle raffigurazioni del pellicano tra XIII e XIV secolo. 

 (日伊逐次通訳付)








講師:アレッサンドロ・シンベーニ(北海道大学大学院文学研究科特任助教)


*日時:2015年7月15日(水) 18:30~20:00

*会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 

一般教育棟 3階 302教室

*受講料:無料(どなたでもご入場いただけます)


連絡先:沖縄県立芸術大学 芸術学専攻  

(tel: 098-882-5070  /  E-mail:  geijutsu@okigei.ac.jp)






*講演者略歴*
 アレッサンドロ・シンベーニ Alessandro Simbeni

1977年ゼヴィオ(ヴェローナ県)生まれ。北海道大学大学院文学研究科特任助教。専門は中世美術史。2005年ヴェローナ大学卒。その後ウディネ大学専門課程で学び、2010年フィレンツェ大学で博士号取得。博士論文は「14世紀における生命の木図像」。研究の中心テーマは1314世紀イタリア絵画で、特に、フランシスコ会の図像について研究を深めている。イタリア内外のシンポジウムに参加。ヴェローナ、パドヴァ、ウディネ、フィレンツェにあるフランシスコ会修道院における中世後期の絵画に関して論文を多数発表している。








2015年6月19日金曜日

美術工芸学部 OPEN CAMPUS 2015 のご案内

平成27年度 沖縄県立芸術大学美術工芸学部オープンキャンパスが開催されます!


「美術工芸学部 OPEN CAMPUS 2015」




日時:平成27年6月27日(土)
場所:首里当蔵キャンパス・首里崎山キャンパス
受付:12:00〜 (首里当蔵キャンパス一般教育棟 3階 大講義室)

内容:全体説明会(12:30〜)
   専攻別説明会(13:30〜)
   個別相談会

対象:美術系大学に進学を希望する者
参加費:無料
申込方法:当日受付(事前の手続きは不要です)



*専攻別説明会&相談会*
オープンキャンパス当日、芸術学専攻では説明会と相談会を行います。

場所:首里当蔵キャンパス美術棟2階 芸術学学生自習室
時間:1回目:13:30〜14:10
   2回目:14:30〜15:10
     3回目:15:30〜16:10   

内容:専攻紹介、カリキュラム説明、専攻施設見学、卒業論文等図書紹介、資料閲覧、個別相談及び在学生との懇談会など。


詳しくは沖縄県立芸術大学ホームページのオープンキャンパス情報をご覧下さい。
http://www.okigei.ac.jp/experience/opencampus/index.html#sec01

沢山のご来場をお待ちしています!







2015年6月17日水曜日

芸術学専攻特別講座 第1回「石川竜一、自らの写真を語る」開催のお知らせ

本専攻主催による特別講座が開催されます!
今回は講師として、第40回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会新人賞を受賞した写真家の石川竜一さんをお招きします。ぜひ、会場まで足をお運びください。


芸術学専攻特別講座 第1回
「石川竜一、自らの写真を語る」



講師:石川竜一(写真家)
司会:土屋誠一(沖縄県立大学准教授/美術批評家)



*日時:2015年6月24日(水) 18:0019:30

*会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟


    3階 大講義室


*受講料:無料(どなたでもご入場いただけます)



連絡先:沖縄県立芸術大学 芸術学専攻  

                (tel: 098-882-5070  /  E-mail:  geijutsu@okigei.ac.jp)




*開催概要*
 昨年度末、『絶景のポリフォニー』、『okinawa portraits 2010-2012』の2冊の写真集を同時刊行し、絶賛で迎えられた若き写真家・石川竜一。彼は、これらの写真集によ
って、2015年に第40回木村伊兵衛写真賞、日本写真協会新人賞を立て続けに受賞し、その評価を確実なものとし、既に日本国外でも大きな評判を呼んでいます。一貫して沖縄をその撮影のフィールドにしてきた、これまでの石川の歩みを聞くとともに、沖縄を撮影すること、そして、撮影した沖縄をいかにして遠くまで届けるか、その写真家としての考えを聞く機会となるでしょう。



*講演者略歴*

 石川竜一(いしかわ・りゅういち):1984年沖縄県生まれ。2006年沖縄国際大学卒業。08年前衛舞踏家しば正龍氏に指事。10年写真家勇崎哲史氏に指事。11年東松照明デジタル写真ワークショップ(3期生)に参加。12年「okinawa portraits」で第35回写真新世紀佳作受賞。
 近年の写真展に、「RYUICHI ISHIKAWA」(gallery ラファイエット、2014年)、「show case #3」(@eN arts、2014年)など。写真集に『SHIBA 踊る惑星』(2010年、自費出版)、『絶景のポリフォニー』、『okinawa portraits 2010-2012』(以上2014年、赤々舎)などがある。




2015年6月10日水曜日

造形芸術研究科(修士課程)比較芸術学専攻 9月試験について

造形芸術研究科(修士課程)比較芸術学専攻では平成27年度(平成28年度入学者)から9月試験を実施致します。



試験日程は下記の通りとなっています。


出願期間:平成27年8月3日(月)〜8月10日(月) 
     ・研究計画書と出願書類を郵送(書留)にて提出(当日消印有効)。

試験期間:平成27年9月5日(土)
     ・筆答試験Ⅰ(語学)
     ・筆答試験Ⅱ(専門科目)
     平成27年9月6日(日)
     ・口述試験(面接)

合格発表:平成27年9月14日(月)
     ・首里当蔵キャンパス管理等及び大学ホームページ


※2月試験につきましては9月試験で定員3名を充足しなかった場合、実施いたします。



詳しくは、大学ホームページの大学院入試情報に掲載されている
「平成28年度造形芸術研究科(修士課程)学生募集要項」をご覧ください。
http://www.okigei.ac.jp/examination/graduate/index.html#application






2015年4月30日木曜日

現代アート研究会・沖縄 vol.10「美大生のための、現代美術入門」開催のお知らせ


本専攻の土屋誠一准教授による「現代アート研究会・沖縄 vol.10」が開催されます!
今回のゲストは、美術史家で美術評論家の黒瀬陽平さんです。
当日はUstreamにて研究会の様子を配信予定ですが、ぜひ会場まで足をお運びください!


現代アート研究会・沖縄 Vol.10 
「美大生のための、現代美術入門」


*日時:2015511日(月) 18:0019:30
*会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟3階 大講義室

*入場料:無料(どなたでもご入場いただけます)


*開催概要*
ゼロ年代から10年代、ポスト3.11から東京オリンピック、めまぐるしく移り変わってゆくかに見える時代状況のなかで、「現代美術」はどのような存在であるのだろうか。2010年から現在まで「カオス*ラウンジ」を率いて活動する美術家、美術評論家の黒瀬陽平氏と土屋誠一先生が語り合います。


*講演者略歴*
黒瀬陽平(くろせ・ようへい):1983年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻博士後期課程修了。『思想地図』公募論文でデビュー。2010年に「カオス*ラウンジ宣言」を発表後、アート集団「カオス*ラウンジ」のキュレーションを継続して手掛ける。最近の「カオス*ラウンジ」による展覧会として「キャラクラッシュ!」展(2014年)。2015年4月より、「ゲンロン カオス*ラウンジ 新芸術校」をスタートし、アーティスト育成の新しい方法論の構築と実践にも着手している。著書に『情報社会の情念』(NHK出版、2013年)がある。