2016年12月29日木曜日

「夢の美術館」「印象派から現代まで 絵画の軌跡」講演会のお知らせ

「印象派から現代まで 絵画の軌跡」1月8日(日)沖縄県立博物館・美術館(美術館講座室)14時₋15時半開催!

本専攻の土屋誠一准教授が2017年1月8日の沖縄県立美術館でのイベントで登壇されます。


「印象派から現代まで 絵画の軌跡」


「印象派から現代まで 絵画の軌跡」

1月8日@沖縄県立博物館・美術館

同博物館・美術館で開催される「夢の美術館」展にあわせた関連企画で、講座を行います。
この展覧会は、福岡市美術館と北九州市立美術館の収蔵作品によって構成された展覧会で、良質なコレクションを鑑賞できます。
モダニズムからポストモダニズムに至る、絵画を中心としたハードコアを、圧縮してお話しする予定です。どうぞご来場ください。

美術館講座「印象派から現代まで 絵画の軌跡」

日時:2017年1月8日(日)14:00-15:30(13:30開場)

場所:沖縄県立博物館・美術館 美術館講座室

講師:土屋誠一(沖縄県立芸術大学准教授)

入場無料
定員:50人(当日先着)


【展覧会情報】
「夢の美術館 めぐりあう名画たち」福岡市美術館・北九州市立美術館名品コレクション

【会場】沖縄県立博物館・美術館 企画ギャラリー1、2

【会期】2016年12月20日(火)~2017年2月5日(日)

詳細について↓

2016年12月27日火曜日

本専攻の土屋誠一准教授と久田五月「「記録:現代アート研究会・沖縄vol.9「沖縄少年会館に贈られた福沢一郎作品について」」『福沢一郎記念館研究紀要』1号、完成のお知らせ


「記録:「沖縄少年会館に贈られた福沢一郎作品について」

『福沢一郎記念館研究紀要』1



表題の対談録が掲載されました。
正式な書誌データは、
土屋誠一・久田五月「「記録:現代アート研究会・沖縄vol.9「沖縄少年会館に贈られた福沢一郎作品について」」『福沢一郎記念館研究紀要』1号、2016年です。

対談は2015年3月4日(水)沖縄県立芸術大学で開催された、「現代アート研究会・沖縄vol.9」での内容です。
対談相手は、もう2年近く前に那覇市で「福沢一郎展」を組織なさった久田五月さんです。
福沢一郎記念館の研究紀要は電子版で、メールによる購読希望による配信という形で、どなたでも無料で読めますので、どうかご一読いただければ幸いです。

久田さんの論考、伊藤佳之さんによる戦時下の福沢の詳細なリサーチも、興味深いです。
下記URLから目次をご覧いただけます。
https://fukuzmm.wordpress.com/2016/12/21/bulletin_fmm/


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<過去開催:現代アート研究会・沖縄vol.9>

土屋誠一准教授による「現代アート研究会・沖縄vol.9」
講師として、2015年2月3日(日)〜8日(日)まで那覇市民ギャラリーで行われた「福沢一郎展―沖縄の子どもたちへ贈られた34点」の担当学芸員である、久田五月さん(那覇市文化振興課学芸員)にお話を伺いました。

日時:2015年3月4日(水)18:00〜19:30
会場:沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス 一般教育棟 103教室
入場料:無料


開催概要:201523日~8日にかけて、那覇市民ギャラリーにおいて、「福沢一郎展 沖縄の子どもたちへ贈られた34点」が開催されました。福沢一郎は、日本におけるシュルレアリスムの受容と実践において先駆的な存在の画家でありました。この展覧会で展観された福沢作品は、沖縄の本土「復帰」前にとある経緯で沖縄少年会館(「復帰」後は旧・久茂地公民館に転用)に寄贈され、現在は那覇市が収蔵しております。「福沢一郎展」の担当学芸員であった久田五月さんをお招きし、展観された那覇市所蔵の福沢作品の特徴が語られるとともに、「復帰」前に福沢作品の寄贈に至った経緯と、その背景にある日本本土と沖縄との興味深い人間群像について語って頂きました。

講演者略歴:
久田五月(くだ・さつき) 1987年生まれ。多摩美術大学を卒業後。2014年より那覇市文化振興課学芸員。(2015年当時)




2016年12月6日火曜日

国際シンポジウム 12月17日(土)沖縄県立芸術大学附属研究所(金城町キャンパス)講堂 13時半₋17時開催!


那覇市壺屋博物館で開催中の朝鮮人陶工来琉四〇〇年記念展「一六一六年 琉球陶始四〇〇年」関連催事の国際シンポジウムにて、本専攻の金惠信准教授が禹寛壕教授(弘益大学校陶磁ガラス科教授)とともに登壇されます。是非、ご来場下さい。


朝鮮人陶工来琉 四〇〇年記念


一六一六年 琉球陶始四〇〇年



朝鮮人陶工来琉四〇〇年記念
    「一六一六年~琉球陶始四〇〇年~」


【内 容】2016年は薩摩藩から琉球王国に朝鮮人陶工3名が来琉して400年になります。当館ではこの節目の年を記念し、琉球陶器成立の第一歩である鹿児島苗代川からの技術導入に焦点を当てた特別展を開催します。県内初公開となる鹿児島県苗代川にある17世紀の堂平窯跡発掘遺物(鹿児島県指定有形文化財)と、17世紀の沖縄県湧田窯跡から発掘された初期琉球陶器を中心に展示し、1616年朝鮮人陶工来琉の影響について解説いたします。

【期 日】11月1日(火)~12月25日(日)
     ※10:00~18:00(入館は17:30まで)
     
【場 所】那覇市立壺屋焼物博物館3階 企画展示室

【観覧料】無料

【関連催事】
●「担当学芸員による展示解説会」
日時:11月3日(木)・12月24日(土) 14時~15時
担当:倉成多郎(当館主任学芸員)
場所:那覇市立壺屋焼物博物館3階 企画展示室
申込:不要。3階企画展示室にお集まりください。

●国際シンポジウムII
「近代と現代へのまなざし 現代韓国の工芸と美術を理解するために」
講師:禹寛壕 氏(弘益大学校陶磁ガラス科教授)
   金惠信(沖縄県立芸術大学准教授)
日時:12月17日(土) 13時半~17時(13時開場)
場所:沖縄県立芸術大学付属研究所 講堂 
※会場は首里金城町です。
申込:不要。先着順(120名程度)。


【問合せ】那覇市立壺屋焼物博物館
〒902-0065 那覇市壺屋1-9-32
TEL 098-862-3761 / FAX 098-862-3762
http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/