2017年8月28日月曜日

金惠信准教授の作品解説が「ふぇみん」No.3163号 1面に掲載。

2017年8月15日発行「ふぇみん」No.3163号 特集 共謀罪・後の道しるべ 1面 にて


金惠信准教授
《止まったカーテン/Stopped Curtain》  阪田清子》の作品解説をされています。




さかた きよこ
1972年、新潟県生まれ。沖縄県立芸術大学大学院造形芸術研究科修了。沖縄に在住し、アート活動を続けている。主な出品展は「PYEONGCHAG BIENNALE 2017」(2017/ 韓国)、「沖縄プリズム1872-2008」(2008/ 東京国立近代美術館)、「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2006」(2006/ 新潟松之山エリア)など。


「ふぇみん」ホームページ⇒http://www.jca.apc.org


※阪田先生(本専攻非常勤講師)は8月25日(金)~9月9日(土)神奈川・ギャルリー・パリで、展覧会「不確かな立ち位置の集合体」を開催。


展覧会  阪田清子「不確かな立ち位置の集合体」
会期 2017 年8月 25 日(金)-9 月 9 日(土)
時間 12:00 - 19:00 / 日曜休廊
会場 GALERIE PARIS ( ギャルリー・パリ )
   横浜市中区日本大通 14 旧三井物産ビル 1F
Tel +81-045-664-3917
e-mail info@galerieparis.net
URL  www.galerieparis.net
入場料 無料

企画協力:小勝禮子(美術評論)
助成 公益財団法人テルモ生命科学芸術財団
応援プログラム ヨコハマトリエンナーレ2017島と星座とガラパゴス 

トークイベント
2017 年 8 月 26 日(土)15:00 -  小勝禮子 × 阪田清子

2017年8月18日金曜日

本専攻の土屋誠一准教授が朗読脚本を担当されました「TRAILer 佐々木友輔作品上映イヴェント」が開催されます。



TRAILer 佐々木友輔作品上映イヴェント

2017年9月16日(土) 18:00~
BARRAK(沖縄県那覇市大道35-5)にて開催されます。

9月16日(土)18:00~ 土屋誠一准教授が朗読脚本を担当されました
「TRAILer佐々木友輔作品上映イヴェント」が開催されます。


「TRAILer 佐々木友輔作品上映」
映画を通じて人間の生きる場所と風景の問題に取り組む映像作家、佐々木友輔による作品『TRAILer』(2016年)の沖縄初上映。沖縄戦を手がかりとして、映像とテキスト、声と音楽が多層的な場所のイメージを形成する。佐々木の過去作品である『新景カサネガフチ』(2010年)も同時上映します。
日時:2017年9月16日(土) 18:00~
場所:BARRAK(沖縄県那覇市大道35-5)
上映作品:『TRAILer』(2016年)、『新景カサネガフチ』(2010年)
※上映終了後、佐々木友輔×土屋誠一・トーク
料金 500円
問い合わせ 070-5555-0142 tsuchiya@okigei.ac.jp

[作品紹介]
『TRAILer』
デジタル/50分/2016年
制作: 佐々木友輔
朗読: カニエ・ナハ
朗読脚本: 土屋誠一
音楽: 田中文久
内容:1945年の春。米軍が読谷村・渡具知から沖縄本島に上陸し、同年6月に摩文仁の丘で日本軍の組織的抵抗が終了した。2015年の冬。私は渡具知ビーチと沖縄平和祈念公園を検索し、GoogleMapだけを頼りに、2点を結ぶ撮影の旅に出た──。初めて訪れた土地のイメージと、その土地に抱いてきたイメージの距離を探る〈場所映画〉の最新作。

『新景カサネガフチ』
デジタル/69分/2010年
制作: 佐々木友輔
朗読: 菊地裕貴
出演: 石塚つばさ
音楽: 田中文久
2011年、関東鉄道常総線に新しい駅ができて、その土地の名前も「ゆめみ野」に変わった。街のめまぐるしい変化に寄り添って暮らしてきた一組の夫婦は、ある出来事をきっかけにして、街の歴史と夫婦の時間を、交差させ、かさね合わせるようにしながら追憶していく。そこに浮かび上がってくるのは、いつか夢に見た景色――累ヶ淵。『夢ばかり、眠りはない』に続く〈風景映画〉。




2017年8月17日木曜日

平成29年度大学院(修士課程) 第2回 大学院公開授業

大学院(修士課程)入学希望者向けに前期集中講義を公開します。
参加希望の方は授業開講日の前日までに比較芸術学専攻学科室までご連絡ください。

◎平成29年度 第2回 大学院公開授業◎


本専攻では他大学の学生及び一般の方を対象として、大学院の授業を公開し自由に聴講できる機会を設けました。大学院への進学を希望する方を対象に、数多くある授業のうちから下記のものを公開します。また、夏季・冬季の集中講義では県外からの講師を多くお呼びし授業を開講しております。今後、随時開催していきますので、大学院進学に関心のある方はぜひご利用ください。

 

事前予約制・受講無料


会場: 沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパス

     *詳細な時間や教室等は申し込みの後にお知らせ致します。


対象: 大学院入学希望者(比較芸術学専攻)


申込先: 比較芸術学専攻学科室 

     tel098-882-5070 mailgeijutsu@okigei.ac.jp

       (申し込みの際にお名前、ご連絡先、所属をお知らせください。)


受付期間: 開講日前日まで


<第2回 公開授業科目>


924日(日)16:0017:30  矢島 律子
 【東南アジア文化研究A 

 工芸がアジアの美術史において果たした役割を考察する。



シラバス←授業内容の詳細についてはこちらをご覧ください


☆比較芸術学専攻の概要や入試案内については大学ホームページをご覧下さい。







2017年8月16日水曜日

本専攻の教育補助専門員の玉那覇真希さんが「2017 アジアファイバーアート展・福岡」に出展されます。

2017 アジアファイバーアート展・福岡」

日時:824()29()
場所:福岡アジア美術館 交流ギャラリー

8月24日(木)~29日(火)本専攻の教育補助専門員の玉那覇真希さんが出展します。


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「2017 アジアファイバーアート展・福岡」
日時:2017年8月24日(木)~8月29日(火)
   10:00~20:00(最終日29日は18:00迄)
場所:福岡アジア美術館 8F 交流ギャラリー
   (福岡市博多区下川端町3-1 レバレインセンタービル7・8階)
■ オープニングセレモニー 8月24日(木)11:00~
■ シンポジウム  13:30~16:30(会場:あじびホール )

私たちアジアファイバーアート展実行委員会は「2017アジアファイバーアート展・福岡」を企画しました。
世界が様々な分野で一極化する中、今、私たちはアイデンティティーの喪失やコミュニケーションの不足に陥り、人々のつながりがいたるところで閉塞する不安定な現状を目の当たりにしています。
また、2017年は世界的なグローバル経済、情報化社会の中にあって、個人生活の均質化と管理化とともに不寛容な「分断」を背景とした「格差」の時代の始まりの年ともいわれています。
私たちは新たなコミュニケーションの歩みを始めるにあたり、この展覧会の中で「手仕事への回帰」をテーマに、多様な繊維造形の作品を前にこれからの手仕事に支えられた文化コミュニケーションの可能性と環境づくりをともに話し合いたいと思います。
ファイバーアートによるぞれぞれの作家の造形世界を認め合い共有して、国と地域の境界を越えて、この閉鎖的な世界に風穴を開ける多様な関係と価値を認め合う場所にしたいと望んでいます。
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2017年8月7日月曜日

本専攻の土屋誠一准教授が研究会「今、写真を考える」に登壇します。


研究会「今、写真を考える」

日時:8月29日(火)15時から
会場:同志社女子大学今出川キャンパス純正館308教室

8月29日(火)15:00~ 土屋誠一准教授が登壇します。

報告:
15時~15時40分
土屋誠一(沖縄県立芸大)「われわれは何をもって〈写真〉とみなすのか 写真の条件の(再)確認」
15時45分~16時25分
倉石信乃(明治大学)「島嶼性と写真記録」
ディスカッション:
16 時40 分~18 時
報告者+司会 前川修(神戸大学)
コメンテイター 佐藤守弘(京都精華大学)

共催:科学研究費補助金 基盤研究(B)「アウタースペース/インナースペース/インタースペース・アートの美学」研究代表者 前川修(神戸大学)研究課題番号17H02286