2015年9月2日水曜日

土屋誠一准教授寄稿書籍『日本美術全集 第19巻 拡張する戦後美術(戦後~1995)』刊行!

表題の書籍が刊行しました!
本専攻土屋誠一准教授が写真に関するコラムと幾つかの作品解説を寄稿しています。


椹木野衣 編 
『日本美術全集 第19巻 拡張する戦後美術 (戦後~1995)』
小学館、2015年



概要
日本美術全集配本17回に当たる『拡張する戦後美術』では、1945(昭和20)年から1995(平成7)年の間に制作・発表された美術、200点強を取り上げている。現代美術や、印刷および複製技術の進展と普及によって飛躍的に流布した写真、デザインに加え、純粋な美術としてとらえられてこなかったマンガや特撮美術も、わが国ならではの戦後美術を代表する表現として、進んで取り上げた」(「はじめに」より抜粋)と氏がいうように、おそらく従来の美術全集におけるラインナップ、また私たちがこれまで抱いていた“戦後美術”のイメージから大きく冒険を果たした構成となっている。
(以上、小学館HP参照)


*書籍の詳細については以下のリンクをご参照ください。






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