2017年5月9日火曜日

本専攻の土屋誠一准教授が「山城知佳子 写像展 存在の海」のクロストークに登壇します。

     



 山城知佳子 写像展 存在の海 
The Sea of BeingYamashiro Chikako Solo Exhibition 

2017年5月27日(土)~6月11日(日) 
14:00~19:00 RENEMIAにて開催されます。  

6月11日(日)19:30~ 土屋誠一准教授がゲストで対談予定です。



あいちトリエンナーレ2016で話題となった最新作《土の人》をはじめ
これまでの作品を網羅する上映会と作家自身、
また多彩なゲストを迎えたクロストークが会期中の毎週末に開催されます。



会期:2017年5月27日(土)~6月11日(日)14時~19時/入場無料 *CLOSE 5/29,30 6/5,6
会場:RENEMIA(那覇市牧志2-7-15)
主催:株式会社レネミア、LUFT コーディネート:町田恵美
問合せ:RENEMIA 098-866-2501|http://www.renemia.com/

上映プログラム/有料
時間:19時半~ *上映終了後にトークイベントを予定しています。
定員:40名(事前申込/先着順)*座席に限りがあり、立ち見になる場合もあります。
料金:1500yen 1drink付き
申込み方法:RENEMIA 098-866-2501(受付時間:14時~19時 ※日曜定休)


【プログラム】
5/27(土)A:クロストーク ゲスト:近藤健一(森美術館キュレーター)
 28(日)B:アーティストトーク
6/3 (土)C:クロストーク ゲスト:富田大介(追手門学院大学社会学部 准教授)
 4 (日)D:アーティストトーク
 10(土)E:アーティストトーク
 11(日)F:クロストーク ゲスト:土屋誠一(美術批評家/沖縄県立芸術大学 准教授)

A)黙認浜(27分/2007)、アーサ女(7分/2008)、肉屋の女(27分/2012)
B)BORDER(8分/2003)、OKINAWA墓庭クラブ(6分/2004)、オキナワTOURIST(20分/2004)、ホースバックライティングガールズ(7分/2008)
C)Music Song Dance『PACIFIKMELTINGPOT / In Situ Osaka 2013』リサーチワーク編(60分/2015)
山城知佳子+砂川敦志(水上の人プロダクション)
D)ノーラ・チッポムラ記録映画(40分/2015)
E)あなたの声は私の喉を通った(7分/2009)、沈む声、紅い息(6分/2010)、コロスの唄(9分/2012)、創造の発端(18分/2015)
F)土の人(26分/2016)   


【作家略歴】
山城知佳子(映像作家、美術家)
1976年沖縄生まれ。沖縄県立芸術大学大学院絵画専修修了、現在同大学非常勤講師。
近年の主な展覧会に、2016年「あいちトリエンナーレ2016」、2015-16年「第8回アジアパシフィックトリエンナーレ」QAGOMA(オーストラリア)、2015年「East Asia Feminism: FANTasia」ソウル市立美術館(韓国)、2012年「森美術館MAMプロジェクト018:山城知佳子個展」森美術館などがある。KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2017では「土の唄」と題し、近年の作品を組み合わせ発表した。

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