2016年12月6日火曜日

国際シンポジウム 12月17日(土)沖縄県立芸術大学附属研究所(金城町キャンパス)講堂 13時半₋17時開催!


那覇市壺屋博物館で開催中の朝鮮人陶工来琉四〇〇年記念展「一六一六年 琉球陶始四〇〇年」関連催事の国際シンポジウムにて、本専攻の金惠信准教授が禹寛壕教授(弘益大学校陶磁ガラス科教授)とともに登壇されます。是非、ご来場下さい。


朝鮮人陶工来琉 四〇〇年記念


一六一六年 琉球陶始四〇〇年



朝鮮人陶工来琉四〇〇年記念
    「一六一六年~琉球陶始四〇〇年~」


【内 容】2016年は薩摩藩から琉球王国に朝鮮人陶工3名が来琉して400年になります。当館ではこの節目の年を記念し、琉球陶器成立の第一歩である鹿児島苗代川からの技術導入に焦点を当てた特別展を開催します。県内初公開となる鹿児島県苗代川にある17世紀の堂平窯跡発掘遺物(鹿児島県指定有形文化財)と、17世紀の沖縄県湧田窯跡から発掘された初期琉球陶器を中心に展示し、1616年朝鮮人陶工来琉の影響について解説いたします。

【期 日】11月1日(火)~12月25日(日)
     ※10:00~18:00(入館は17:30まで)
     
【場 所】那覇市立壺屋焼物博物館3階 企画展示室

【観覧料】無料

【関連催事】
●「担当学芸員による展示解説会」
日時:11月3日(木)・12月24日(土) 14時~15時
担当:倉成多郎(当館主任学芸員)
場所:那覇市立壺屋焼物博物館3階 企画展示室
申込:不要。3階企画展示室にお集まりください。

●国際シンポジウムII
「近代と現代へのまなざし 現代韓国の工芸と美術を理解するために」
講師:禹寛壕 氏(弘益大学校陶磁ガラス科教授)
   金惠信(沖縄県立芸術大学准教授)
日時:12月17日(土) 13時半~17時(13時開場)
場所:沖縄県立芸術大学付属研究所 講堂 
※会場は首里金城町です。
申込:不要。先着順(120名程度)。


【問合せ】那覇市立壺屋焼物博物館
〒902-0065 那覇市壺屋1-9-32
TEL 098-862-3761 / FAX 098-862-3762
http://www.edu.city.naha.okinawa.jp/tsuboya/

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